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C入れ歯の話 |
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虫歯、 歯槽膿漏 (歯周病) 、 どちらの病気も最終的には歯を失ってしまいます。
歯を失ってしまった場合、 具体的には口の中や身体にどのような影響を及ぼすのでしょうか?
あるデーターによると奥歯を一本失うとかむ力は健康時に比較して約20%低下し、
4本失うと約50%にまで低下 するといわれています。
かむ力の低下によって十分にかみくだけていない食物が胃に負担をかけ、
全身への影響が生じ体調不良を訴え ることもあります。
また歯を失ったスペースに隣の歯がかたむいてきたり、かみあっていた歯がそのスペースに
のびてきたりして咬 み合わせが悪くなり、あごに余計な負担がかかって痛みを生じる可能性
もありますし、いざ治療をしようとすると きに悪くなった咬み合わせのために、費用や
通院日数が通常より多くかかってしまいます。
そのようになってしまわないためにも多数の歯を失っている時は、自分でかめると思っていても歯医者さんで
入れ歯を作ってもらうようにしましょう。
また、 現在入れ歯を使用されている方も、
かみにくい、 痛い、 外観が気になる等
の不満が少しでもあれば歯医者さんへの通院をおすすめします。
最後になりますが、 入れ歯を装着した時点で治療が終了したわけではありません。
入れ歯は生体にとっては異物です。 異物を口の中に入れるわけですから、
入れ歯のはり金の部分をはじめとしてどうしても歯によごれがつきやすくなってしまいます。
このよごれは虫歯、 歯槽膿漏、 口臭の原因になります。むしろ装着した時から虫歯や
歯槽膿漏になる危険性が増すので、今後健全な歯を一本でも失わないように予防のため通院しましょう。
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| 医療法人成智会 石橋歯科医院 〒590-0077 堺市堺区中瓦町2-3-14 (堺東銀座商店街入りミスタードーナツ2F) |
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